
本システムは、あらかじめ入力されたデータを「処理対象者リスト」にセットし、そこから一人づつを復元して処理する形態を採用しています。
データの復元は、
- メニューの[ファイル(F)|復元(R)]をクリックする。
- 処理対象者リストより処理対象者のアイコンをクリックにて選択状態にしポップアップメニューより「復元(R)]をクリックする。
- 処理対象者リストより処理対象者のアイコンをダブルクリックする。
- 処理対象者リストより処理対象者のアイコンをクリックしドラッグして「氏名」入力欄にドロップする。
のいずれかで行います。
処理対象者リストのポップアップメニューは「処理対象者」の選択状態によって次の2通りのパターンがあります。
非選択のとき
- ・表示(V)
- データの表示方法を変更します。( 大きいアイコン・小さいアイコン・一覧・詳細)
- ・アイコンの整列(I)
- 表示方法が詳細の時に表示順を変更します。詳細表示の時に表示される「項目タイトル」をクリックすることによっても「昇順」「降順」に切り替えることができます。
- ・名前順・生年月日順・定年の日順・更新日付順・アイコンの自動整列
- アイコンの自動整列は、リストより除外したり追加したときの整列方法を決定します。(初期値では「選択」となっています)クリックするとチェックマークが点滅します。
- ・すべて選択
- 処理対象者リストのすべてのデータを選択状態にします。すべてのデータを一括に「リストより除外」する場合に利用します。
選択のとき
- ・復元
- 選択状態のデータを処理エリアに復元します。(複数選択時には不可です)
- ・リストより除外
- 処理対象者リストより除外します。(削除ではありません)
- ・プロパティ
- 選択状態のデータの詳細表示ダイアログが開きます。(別記)
  | 性別 −−− 男性・女性 |
 | 未処理 −−− データが入力されただけの状態です。 |
 | 未決定 −−− シミュレーション画面を開いたが「決定処理」がまだです。 |
 | 決定済み −−− 「60歳以降の賃金額」の決定処理が済んでいます。 |
 | 処理中のデータ −−− 現在、処理エリアで入力中のデータです。 |
データの保存は、
- メニューの[ファイル(F)|保存(S)]をクリックします。
- 「新規」ボタンをクリックします。未保存の場合には確認ダイアログがでます。
- 「処理対象者リスト」より次に処理するデータを復元します。未保存の場合には確認ダイアログがでます。
のいずれかで行うことができます。
必須入力項目は、「氏名」「フリガナ」が必須入力項目となっています。また、最適賃金のシミュレーションを行う場合には、「生年月日」「60歳到達時の賃金」及び「基本年金額」が必須入力です。
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