在職老齢年金シミュレーションの画面で表示される内容について
在職老齢年金シミュレーションの画面の入力で、部分年金が60歳から62歳まで支給される人の就労期間を63歳から65歳までとした場合、部分年金の受給中には在職しないので、在職老齢年金の支給停止がないはずですが、停止額が表示されます。どうしてですか?
この画面で表示される「在職老齢年金の支給停止額」は、在職した場合に停止される金額を表示することを目的としており、入力された「就労期間」に対応させていません。就労期間に対応したものを表示する画面は、「年金受給シミュレーション」の画面で、60歳からそれぞれの年齢ごとに、就労期間に対応させて表示していますので、その画面にて受給額の推移を判断して下さい。
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