再生手続支援システムQ&A

【質問】
「担保不足見込額」がある場合、返済計画表の確定債権額欄に「担保不足見込額」と印字する方法はどのようにしますか?【最高裁・東京書式】(2006-5-11)

【回答】
「担保不足見込額」がある場合の印字方法の選択は「環境設定」の返済計画タブで設定します。
「環境設定」の返済計画タブ画面 「再生手続支援システム」の初期画面のメインメニューの「環
境設定」を実行し返済計画タブを開いて下さい。

[担保不足見込額]の印刷の設定【最高裁・東京書式】で
印刷方法を選択します。

1)[担保不足見込額]と印字し、各回返済額は空欄

2)[担保不足見込額]と印字し、各回返済額も印字

3)通常の債権と同様に印字
1)「[担保不足見込額]と印字し、各回返済額は空欄」の場合
[担保不足見込額]と印字し、各回返済額は空欄 確定債権額欄に「担保不足見込額」、返済総額欄に「注
4」と印字します。
各回の返済額欄は印字しません。
2)「[担保不足見込額]と印字し、各回返済額も印字」の場合
[担保不足見込額]と印字し、各回返済額も印字 確定債権額欄に「担保不足見込額」、返済総額欄に「注
4」と印字します。
各回の返済額欄は印字します。
3)「通常の債権と同様に印字」の場合
通常の債権と同様に印字 確定債権額欄に「担保不足見込額」、返済総額欄に「注4」は印字しません。
各回の返済額欄は印字します。