再生手続支援システムQ&A

【質問】
バージョンを5.0.3.0にアップすると債権者一覧のデータがなくなりましたが・・・(2005-11-6)

【回答】

更新履歴に記載してありますように、バージョン5.0.3.0で債権者マスタの保存場所を「Saipdox」より「Areapdox」に変更しています。(債務整理システムと債権者マスタを共用するため)

LANでデータ共有をされている場合には、以下の手順にて債権者マスタが共有フォルダを利用するように変更して下さい。LANで他のパソコンと再生ソフトのデータを共有されていない場合には、この操作は不要です。

1)再生ソフトの初期画面のメニューの保守にある「データフォルダの指定」を実行

2)表示された画面で、「DB区分」=郵便番号DBをチェック

3)「データの場所」=他のコンピュータをチェック

4)画面下に表示されたフォルダツリービューでサーバーの「Area」フォルダを選択して下さい。通常サーバーの以下のフォルダです。
「サーバーPCの\Program Files\imc\Areapdox」

正しく選択できていれば「登録」ボタンが押せます。

なおLAN上にあるすべてのパソコンの再生ソフトのバージョンが「5.0.3.0」以降にアップされている必要があります。

上記操作を行っても解決しない場合は以下の確認をお願いします。
サーバーの[\Program Files\imc\Areapdox]フォルダ内に「SaikenHM.db」「SaikenSM.db」は存在するでしょうか?
[存在しない場合]
サーバーで「5.0.3.0」にアップデートを行い、サーバーでソフトの起動を行って下さい。ソフトの起動時に「SaikenHM.db」等を「Saipdox」より「Areapdox」にコピーしています。コピー後サーバーの「SaikenHM.db」等は元のフォルダ内(Saipdox)に「SaikenHM_BK.db」のように名前の変更をして保存しています。

[存在する場合]
クライアントパソコンの設定は、上記4)の通りになっているでしょうか?