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住宅ローン金利上げ

UFJなど4行

固定型、来月1日から


 UFJ銀行と東京三菱銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行は28日、固定金利型の住宅ローンの適用金利を8月1日契約分から引き上げることを決めた。金利設定の基準となる長期金利が上昇したためで、返済期間5年以上のローンの金利を上げる。変動金利型は、短期金利が動いていないため動かない。みずほ銀行、三井住友銀行など他行も近く引き上げを発表する方個だ。

 UFJ銀行は、期間10年のローンが6、7月は年2.95%で史上最低だったが、8月から0.3%上げ、年3.25%とする。同5年は年2.6%(引き上げ幅0.2%)、20年は年4.15%、(同0.4%)、30年は年4.45%(同)にする。返済期間2,3年のローンは据え置く。

 東京三菱銀行は10年が年3.4%(同0.4%)、20年が年4.15%(同)にする。りそな銀行、埼玉りそな銀行も10年を年3.4%(同)にする。 【増田博樹】

2003年7月29日 毎日新聞