定年再雇用最適賃金シミュレーション − 初めて使用される場合

初 め て 使 用 さ れ る 場 合

A.まず、「保守メニュー」「会社属性保守」で計算方法等の登録を行って下さい。
B.次に、「初期画面」で従業員の登録を行って下さい。生年月日を入力すると「定年の日」を計算出力します。
「60歳到達時の賃金」及び「基本年金額(月額)」は必須入力です。基本年金額(月額)は確定したものを入力して下さい。なお、年金未確定者のシミュレーション入力が出来るように、「年金計算」のプログラムを用意しています。また、年金計算をする場合に必要な「平均標準報酬月額」の算出ルーチンもあります。年金計算の画面より処理が出来ます。
登録する従業員の方は、59歳の誕生日を迎えられた人を対象としていただくのが、運用して行く上で良いと思います。
C.他のコンピュータの社員データをインポートすることができます。
固定長テキストデータ、カンマ付き固定長テキストデータ、Excelデータに対応しています。詳細はメインメニュー「ファイル」「インポート」を参照して下さい。
D.必須入力項目がすべて入力されると定年後最適賃金シミュレーションが可能となります。
E.メインメニューの「ファイル(F)保存(S)」をクリックしてデータの保存を行って下さい。また、新規をクリックしたとき現在処理中のデータが未保存の場合は保存確認のダイアログが表示されますので指示に従って処理してください。
F.初期画面で必須入力項目の入力が完了している場合、「次画面」のキーの押下で「計算結果」画面が表示されます。シミュレーションのデータは会社属性保守で入力した計算単位に基づく刻みで生成されます。
G.「計算結果」画面で定年後賃金のシミュレーションを行います。初期値は「最適値」を表示していますが、トラックバーを移動することによって前後のデータを確認することができます。データの移動はキーボードの矢印キー「↑」「↓」によっても行えます。
「決定ボタン」のクリックで60歳以後の賃金が決定されます。
H.「計算結果」画面で次画面をクリックすると、「グラフ」画面が開きます。グラフ上でマウスカーソルを移動すると、それぞれの位置に対応する「手取年額」・「手取月額」・「賃金月額」の金額が表示されます。
I.「グラフ」画面で次画面クリックすると、「導入効果」画面が開きます。立体グラフで「定年後賃金の低減額」等を表示します。なお、「決定処理」がなされていない場合には、この画面を開くことはできません。


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