
あらかじめ入力したデータの中から、条件に合致したデータを検索します。いずれの条件の場合も条件を入力せずに検索を実行すると、全件のデータが表示されます。
「新しい条件」ボタンをクリックすると、直前までに使用した検索条件は破棄されます。破棄せずに検索を行うと、検索されたデータの中から、さらに入力された条件で検索を実行します。
表示(V)で表示方法を変更できます(大きいアイコン・小さいアイコン・一覧・詳細)。
印刷(P)で一覧表に出力することができます。
削除対象者の選択は、該当者の「名前」をクリックし反転表示します。
「SHIFT」ボタンを押しながらクリックすると、その範囲を複数選択できます。
「CTRL」を押しながらクリックすると、個別に複数選択ができます。
B−1.氏名検索
検索例:検索文字列を「山田」とした場合
前方一致・・・氏名の先頭より「山田」の人が対象。
B−2.生年月日検索

生年月日の自・至期間は、本日より50日以内(デフォルト)に60歳に到達する人を対象として抽出します。(※この日数の変更は「メインメニュー」の「保守(E)|検索条件設定(S)」でできます)
60歳まで、3ヶ月前から1ヶ月間とは、本日を起点として翌々月に1ヶ月間に60歳に到達する人を対象として抽出します。
前月以前に65歳に到達した人とは、本日が97年11月13日の場合、97年10月31日以前に65歳に到達した人を対象として抽出します。
B−3.更新日付検索

更新日付の自・至期間は、本日以前90日以内(デフォルト)にデータの入力・更新が行われた人を対象として抽出します。
過去1ヶ月間とは、本日以前1ヶ月以内にデータの入力・更新が行われた人を対象として抽出します。
過去7日間とは、本日以前7日以内にデータの入力・更新が行われた人を対象として抽出します。
B−4.処理進捗検索

未処理とは、氏名等の入力後シミュレーション画面を開いていない人を対象として抽出します。
未決定とは、シミュレーション画面は開いたが「60歳以後の賃金額の決定処理」が行われていない人を対象として抽出します。
決定済とは、「60歳以後の賃金額の決定処理」が終了している人を対象として抽出します。
B−5.処理該当者検索

当月・翌月・翌々月該当者とは、「定年の日」を各期間に含む人を対象として抽出します。
B−6.申請対象者検索

契約期間の自・至期間は、本日より30日以内(デフォルト)に「嘱託契約期間」を含む人を対象として抽出します。
過去1ヶ月間とは、本日以前1ヶ月以内に「嘱託契約期間」を含む人を対象として抽出します。
過去7日間とは、本日以前7日以内に「嘱託契約期間」を含む人を対象として抽出します。
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