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住宅金融公庫は29日、02年度予算の概算要求に盛り込む事業計画を決めた。融資規模は01年度当初比5万戸(9.1%)減の55万戸、事業規模は同23%減の8兆1442億円に削り込んだ。具体的には、これまで経済政策の度に増額してきた特別加算額を01年度に引き続き縮減する。特別加算は基本貸付金に上乗せされる融資で、02年度は戸建てが現行の450万円から250万円に、マンションが800万円から400万円に減額する。