引直Q&A_01

引直計算支援システムQ&A

【質問】
バージョンアップを機会にパソコンを買い替える予定です。引直計算ソフトのデータを新しいパソコンでも使えるようにしたいのですが、その方法を教えて下さい。(2010-2-4)

【回答】
データの移行方法は、いくつかあります。。
いずれかの手順を記載しますので、理解できる方法で行って下さい。

1)移行元パソコンで引直計算ソフトを起動し、初期画面のメインメニューのファイルにある「データのバックアップ&復元」をクリックします。
2)表示された画面で、「保存」ボタンを押してバックアップを実行して下さい。
4)バックアップ先のディレクトリ(通常はC:\Program Files\imc\InteCalc\)に「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」というフォルダが作成され、そこにデータが保存されます。

【CDーRにデータを保存・又はUSBメモリーに保存する場合】
A.4)で作成された「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」フォルダをフォルダごとCDーRに保存して下さい。
B.新しいパソコンの任意のフォルダにCD-Rの中の「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」フォルダをコピーします。
C.コピー後、「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」フォルダのすべてのファイルのファイル属性が「読み取り専用」になっていないことを確認して下さい。ファイルのプロパティを表示することで確認できます。
D.初期画面のメインメニューのファイルにある「データのバックアップ&復元」をクリックします。
E.「復元」タブを表示して下さい。
F.「復元するバックアップフォルダ」にCのフォルダを指定して下さい。
G.「復元」ボタンを押して下さい。

【圧縮ファイルをメールに添付して送信し、新しいパソコンで受信する場合】
A.「圧縮バックアップファイルを作る」をチェックされた場合は、「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」フォルダの中に、フォルダと同名のLZH圧縮ファイル「BAKYYMMDD.LZH」が作成されますので、すべてLZHファイルをメールに添付して送信します。
B.新しいパソコンでAのメールを受信します。
C.メールに添付されていたファイルを任意のフォルダに保存します。
D.移行先パソコンで債務整理ソフトを起動し、初期画面のメインメニューのファイルにある「データのバックアップ&復元」をクリックします。
E.「復元」タブを表示して下さい。
F.「バックアップフォルダ内の圧縮バックアップファイルを解凍する」にチェックをします。
G.「復元するバックアップフォルダ」にCのフォルダの「BAKYYMMDD.LZH」を指定して下さい。
H.「復元」ボタンを押して下さい。

【同一LANに新旧のパソコンが存在する場合】
A.移行先パソコンで債務整理ソフトを起動し、初期画面のメインメニューのファイルにある「データのバックアップ&復元」をクリックします。
B.「復元」タブを表示して下さい。
C.「復元するバックアップフォルダ」に、4)で作成された「BAKYYMMDD(YYMMDDは年月日)」フォルダを指定して下さい。
D.「復元」ボタンを押して下さい。